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●アクリル透明加工

医療分析装置向けのジョイントブロックや、幅広い産業での流体の挙動確認などで使用されるアクリルはその用途から仕上げ面をいかに透明に仕上げるかがポイントとなります。当社では加工時に最新の注意を払い加工を行なっています。

【材質】 アクリル
【加工方法】 同時5軸制御加工
【備考】 直径【φ42】のゴルフボールに見立て、高さ【72】まで持ち上げ、ワンチャックにて切削のみで透明度を出す加工を行なった。
ティンプル加工【φ4】とティー・ペグ【上φ10/下φ4/高さ30】の加工、そしてティー・ペグが刺さっている自由曲面【φ80】はボールエンドミルを使って加工したが、ゴルフボール表面の仕上げ加工には、フラットエンドミルの底部と側面部を使って曲面を加工した。 折れやすいティー/ペグ部の加工については、切削量と負荷をコントロールする必要があるため、作業者の経験が成功の鍵を握る。また、通常の曲面加工はボールエンドミルを使用することが多いが、今回はあえてフラとエンドミルを使うことで面粗さの向上と加工時間の短縮をはかれたのは、作業者の想像力がアイデアを生み出した結果といえる。

●微細加工

(0.1~1.0mm)の微細穴あけ加工や樹脂精密加工など、複雑な形状の製品には多数の製造実績があります。

【材質】 アクリル
【加工方法】 精密機械加工
【備考】 本体サイズφ7にφ0.3×L12mmの柱がを29本立っている加工を施し、フタサイズφ7×L9mmにφ0.4の貫通穴を開けて組み合わせた部品。

●薄肉・真円度

豊富な経験で培われた加工ノウハウで、難度の高い薄肉形状の精密部品においても真円度・同軸度など幾何公差に群を抜く高精度を実現しています。

●その他の加工品

  • 【材質】 アクリル
    【加工方法】 磨き加工
    【備考】 本体サイズ幅30×50×50mmのフライス仕上げ面を磨き加工で透明にした部品。手仕上げを要する加工は前工程の加工状態に最適な感覚で仕上げを行うことが重要な要素となる。
    磨き過ぎると表面が溶けたり、クラックが発生することもある。
     
     
     
     

●多彩な素材の加工

汎用樹脂からスーパーエンジニアリングプラスチック・特殊素材まであらゆる素材を加工します。